株式会社andHAND建築設計事務所

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「建築家」 のアタマのなか。

「建築家」のアタマのなか。 考え始めるときは、まず最初に場所を見て俯瞰します。 そこから、敷地が持っているポテンシャルや、クライアントの要望、さまざまな条件を踏まえた上でデザインの可能性を探っていく。 建築は決してゼロからつくるのではなく、土地であったり、クライアントの要望が先にあって、それをどうデザインを通して課題解決していくか、が仕事。「建築的にこんなのできないだろう」っていう難しい課題を突きつけられる方が楽しいんですよね。 それに、今まで携わったことのない分野の建築であっても、根本は同じだと思うので、どんどんチャレンジしていけたらな、と思っています。

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「新しい空間」 をつくりたい。

「新しい空間」をつくりたい。 たとえば、住宅にはリビング、キッチン…と機能ごとに空間の名前がついていますよね。そういう既成概念なく、使っているうちに新しい体験ができるような新しい空間をつくっていきたい。 建築の主題は、敷地に対してどうプログラミングしていくか=将来も見据えたうえでその空間での過ごし方や使い方をどう組み込んでいくか、だと思うんです。新しい材料を使っているだとか、斬新な見映えだとかっていうのはあくまで二次的なもの。新しいソフトがないと、新しい建築はできないんじゃないですかね。 だから、発想するときは空間割りにもどります。大切なのは平面図。そこが見えてきたら、立体的に立ち上げていく感じです。

What is “Nice Day”?

What is “Nice Day”? いつも考えているのは、建築は完成してからがスタートだっていうこと。生活スタイルは変わっていくものなので、建物はその可変性に耐えられるものじゃないといけない。ただ、それで満足ではなくって。さっきも出た、新しい体験・新しい使い方ができる空間を目指しています。 「今日は何をしよう?」「今日はどんなことが待っているんだろう?」と考えるときの、ほどよい未知な感じ、自由な感じに近いかもしれない。 昨日までとは違う、「新しい何か」を刺戟するような空間を生み出したいですね。

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